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がごめ昆布・とろろ昆布汁
銘柄・産地で決まる昆布の世界

北海道は昆布の宝庫 北海道函館市南茅部地区
当社は、北海道の昆布を代表する「真昆布」「利尻昆布」「羅臼昆布」を中心に、がごめ昆布から三石昆布まで、幅広く取り扱っています。中でも、「真昆布」「がごめ昆布」は一級品の品揃えです。
▼真昆布
▼がごめ昆布
▼羅臼昆布
▼利尻昆布
▼三石昆布
▼細目昆布
▼長昆布
   
昆布の国内生産量は、ほとんどが北海道から採れ、全体のほぼ95%を占めます。

浜によって旨みが違う昆布の種類

昆布の最高級品 真昆布
真昆布
 銘柄 白口浜真昆布・黒口浜真昆布・本場折浜
 産地 道南の松前町・白神岬から函館市、恵山を経て噴火湾にいたる地域。
 特徴 肉厚で幅の広い昆布の最高級品。上品な甘みをもち、清澄なだしがとれる。恵山岬を境界とし、切り口の色から白口浜と黒口浜に分けられる。汐首から函館に至る地域が本場折浜と呼ばれる。青森県下北半島、岩手県の沿岸でも採れるが、品質は大きく異なる。用途はだし昆布の他、塩ふき昆布、おつまみ昆布、とろろ、おぼろなど。

健康な生活の欠かせないがごめ昆布
がごめ昆布
 銘柄 がごめ昆布
 産地 函館、室蘭の沿岸。真昆布とほぼ同じ地域に生息。
 特徴 表面は凸凹状で、かごの目に形状が似ている。粘りが強く、とろろやおぼろなどに多く用いられる。抗ガン作用を有するフコイダンが多量に含まれていることから、健康食品として注目を集めている。一方で資源量は以前よりも激減しており、主産地である道南の生産量も少ない。一部で試験養殖の取り組みが始まっている。

知床生まれの特上昆布 羅臼昆布
銘柄 えながおに昆布・(ラウス昆布)
産地 知床半島の根室側(国後島側)沿岸のみに生息。
特徴 特有の濃厚な甘みがあり、道南の元揃に匹敵する高級銘柄。だし汁は香り高く甘みがあり、黄色味を帯びるのが特徴。主な用途はだし昆布で、二年物の養殖ものは柔らかくて口当たりが良いので、おつまみ昆布にも向く。

京料理に定評がある 利尻昆布
銘柄 りしり昆布
産地 利尻・礼文両島と留萌以北、稚内の野寒布岬、宗谷岬を経てオホーツク海沿岸網走に至る地域。
特徴 だし汁は澄んで香り高く、風味豊かな高級品。京都の千枚漬けや湯豆腐にも定評があり、だし昆布として京都で多く用いられる。味のある昆布なので、おぼろ、とろろなどにも向く。養殖の生産も行われている。

用途の広い万能昆布 細目昆布
銘柄 日高・十勝・みついし昆布
産地 道南の福島町から檜山・後志を経て羽幌、天売・焼尻両島までの地域。
特徴 日高沿岸を中心として渡島、胆振、十勝の沿岸で採れ、道南では一部養殖も行われている。特に日高沿岸で採れるものを、一般的には日高昆布と呼んでいる。だし昆布として多く用いられ、コクのある味で知られ、煮上がりが早いので煮物、つくだ煮、昆布巻など用途が広い万能昆布。

銘柄 細目昆布
産地 道南の福島町から檜山・後志を経て羽幌、天売・焼尻両島までの地域。
特徴 留萌以南渡島管内の日本海側と三陸地方沿岸でとれる。色は黒いが、切り口は昆布の中で最も白い。細く肉厚で、比較的かたい。最初に甘みを感じるが、すぐに味が消える。用途は加工用が主で、とろろ原料、切り昆布、納豆昆布、松前漬の原料など。

高級つくだ煮に最適 長昆布
銘柄 棹前昆布・なが昆布・圧葉昆布
産地 釧路知人岬以東、根室納沙布岬までの太平洋沿岸。
特徴 釧路産と根室産がある。6月頃に採取されるナガコンブは棹前と呼ばれ、葉が薄く柔らかい。主に昆布巻、つくだ煮、おでん昆布などに用いられる。

 
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