伝統の技に新感覚が調和する庶民派寿司店

温泉郷の寿司店

江戸時代から湯治場として栄えてきた、北海道三大温泉郷の一つ湯の川。 近代的な高層ホテルが建ち並ぶ中に風情ある割烹や古い屋敷が佇み、新しさと古さが同居する街。幸寿司はこの町の一角にあります。

新感覚の技

多くの寿司店が立ち並ぶ湯の川の中で幸寿司は伝統の味と新感覚の技を併せ持つ寿司店として知られています。 小造りな店ですが大将との距離が程良く近く、気軽に注文できる雰囲気で、目が行き届くちょうど良い広さと言えます。

地元客の通う親しまれる店

1階はカウンターが10席とテーブルが2つ。20名位の会食や宴会、お祝の席なら2階の座敷がゆったりとくつろげます。 時折通る路面電車の音も街中の寿司店の風情にどこかなじんでいます。
高級ぶらない心やすさが身上の店で地元客もよく通っています。 観光地にありがちな、旅行客の足もとを見るような商売とは縁遠く、初めてでも安心してのれんをくぐれる店です。

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